プロレスリング・ノアの丸藤正道(43)が13日、偉大な先輩をしのんだ。
この日は、ノアの創業者である、三沢光晴さん(享年46)の命日。ノアの旗揚げメンバーの1人である丸藤はTwitterを更新し「付き人が『一緒に写真撮ってください』なんて言えないし、対角線に立つようになってからは一緒に行動する事もほぼ無くなった。なのでびっくりするくらいプライベートで二人で撮ってもらった写真が無い。これは一緒にハワイに連れて行って頂いた時の写真かな。三沢さんの年齢に近づきつつある(原文まま)」と、当時の師弟関係を懐古した。
続いて、丸藤が26歳の時の三沢さんとの写真も投稿。そして、最後に「同じ形のマスク持ってるので被ってみた。これで浸るのはおしまいっ。さぁ、今日も良い1日にしましょう!」。2代目タイガーマスクの三沢さんとの写真と、タイガーマスクをかぶった丸藤の写真をアップした。
これらの投稿にコメント欄では「泣ける」「貴重な写真」と、思いにふけるファンが多くいた。
三沢さんは、09年6月13日に広島県で行われたGHCタッグ選手権の試合で、バックドロップを受けた直後に意識を失い、そのまま帰らぬ人となった。旗揚げメンバーで、現在も団体に所属する選手は丸藤の他に小川良成(56)杉浦貴(53)だけの3人。三沢さんの魂を継承していく。

