プロボクシングの日本ユース王者(23歳以下)が日本ランキングの10位に入ることが決まった。
20日、都内で開催された東日本ボクシング協会の定例理事会で報告されたもので、6月末の日本ランキングから適用される。現在、日本ランキングは王座挑戦権を持たない13位以下の選手も発表されているものの、6月からは15位までに王座挑戦権を与え、16位以下は廃止となる。また23年度の全日本新人王は日本ランキング12位に入ることも報告された。
今回の日本ランキング改正の報告について、セレス小林会長は「ユース王座や新人王の権威を上げることになる。これで日本王座への道が一本化されると思う」と説明していた。

