大会終了後、Krush宮田充プロデューサー(56)が会見し、平本蓮、篠塚辰樹、朝久泰央、大久保琉唯がチーム「ブラックローズ」としてRIZIN大みそか大会に出場したい意向を示したことについて、苦言を呈した。

「(K-1選手を)わちゃわちゃしたところには出せないというのはある。ガキのケンカじゃないんで、仕事なんで。訳の分からないことでケガして帰ってきた、じゃ…。あの子たちもトップのメンバーなんで。なおさら、ちゃんとしたいですね」と「RIZIN DECADE」出場には所属ジムやRIZIN関係者らとの話し合いが必要だという認識を示した。