第4試合の「NEVER無差別級6人タッグ王座戦」でバレットクラブ同士が激突した。
王者組ハウス・オブ・トーチャー(=HOT、成田蓮&高橋裕二郎&SHO)と挑戦者組ウォードッグス(ゲイブ・キッド&ドリラ・モロニー&石森太二)が対戦。終盤、モロニーがHOTにやられていると、ウォードッグスのSANADAとクラーク・コナーズが登場。リングに飛び込み、モロニーを救出した。
しかしSANADAは持参したギターでモロニーの頭を一撃。場内騒然の中でHOTのSHOがモロニーを押さえ込んで3カウントを奪取。初防衛に成功した。まさかの裏切りだったが、SANADAが上着を脱ぐとHOTのTシャツがあらわになった。
バックステージにはHOTのメンバーが集合。首領のEVILは「オイ、ウォードッグス、ざまあみろ、コノヤロウ! 話はできてんだよ、ハッハッハ」と高笑い。王者組の3人も「そういうことよ。この犬どもがよ。オメエらみたいな日ごろの行いの悪い連中はこのバレットクラブにはいらねえんだよ」(SHO)、「ワンコロはワンコロらしく、ベルトじゃなくて首輪でも巻いとけ」(裕二郎)、「クソ犬ども、このベルトと、バレットクラブを名乗っていいのは俺らだけなんだよ!」(成田)と言いたい放題で去っていった。
SANADAはこれでロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン→ジャスト5ガイズ→ウォードッグス→HOTと新日本で4つめのユニット加入となる。

