挑戦者のIBF世界フェザー級1位亀田和毅(33=TMK)が兄興毅に続く、世界3階級制覇を逃した。「亀田家最終章」として組まれた同級王者アンジェロ・レオ(31=米国)に挑戦したが、0-2(113-115、112-116、114-114)の判定負けを喫した。競り合いの展開を制することができなかったものの、試合後には現役続行への意欲を示した。
【ボクシング】33歳亀田和毅が現役続行意欲 0-2の判定負けで世界3階級制覇ならずも
<ボクシング:IBF世界フェザー級タイトルマッチ12回戦>◇24日◇大阪・インテックス大阪

