米プロレス団体を主戦場にインディー系レスラーとして知られていたジャカ(本名ジョナサン・エチェバリア)さんが急死したことが分かった。39歳の若さだった。8日(日本時間9日)までに主戦場としていた米団体ビヨンド・レスリングから発表された。同団体は公式X(旧ツイッター)を通じ「元祖エース。ジャカさんのご冥福を追い降りします」と報告した。9月4日に心臓発作を起こして重体となり、集中治療室に入っていたものの、そのままま帰らぬ人となった。
ジャカさんは07年にプロレスラーとしてデビュー。FIP(フル・インパクト・プロレス)、CZW(コンバット・ゾーン・プロレスリングリング)、GCW(ゲーム・チェンジャー・レスリング)など米インディー団体で活動。現在はWWE傘下となっている米団体エボルブでクリス・ディキンソンと組み、エボルブ・タッグ王座も獲得。ビヨンド・レスリングではマイク・サンタナとオルティスとともにユニット「チーム・バズズ」に所属していた。
また18年にはWWEのレッスルマニア・アックスセスに出場。21年にはAEWダーク:エベーレーション大会にも参戦するなど、米メジャー団体でも勇姿をみせていた。

