ボクシング日本スーパーバンタム級タイトルマッチ10回戦は13日、東京・後楽園ホールで行われ、同級1位池側純(27=角海老宝石)が新王者となった。
同級王者石井渡士也(24=RE:BOOT)に挑戦し、9回1分58秒、TKO勝ち。同回に左アッパーで2度ダウンを奪ってレフェリーストップに追い込んだ。昨年6月に誕生した長男の拳生くんをリングに上げた池側は「左アッパーで倒すことは決めていた。それがはまってうれしい気持ち」と笑顔。22年10月、24年10月と対戦し1敗1分けだった石井にリベンジを果たした。
ボクシング日本スーパーバンタム級タイトルマッチ10回戦は13日、東京・後楽園ホールで行われ、同級1位池側純(27=角海老宝石)が新王者となった。
同級王者石井渡士也(24=RE:BOOT)に挑戦し、9回1分58秒、TKO勝ち。同回に左アッパーで2度ダウンを奪ってレフェリーストップに追い込んだ。昨年6月に誕生した長男の拳生くんをリングに上げた池側は「左アッパーで倒すことは決めていた。それがはまってうれしい気持ち」と笑顔。22年10月、24年10月と対戦し1敗1分けだった石井にリベンジを果たした。

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