メインイベント(第7試合)で玖麗さやか&羽南と、極悪軍団H.A.T.E.(ヘイト)の上谷沙弥&小波が対戦。4・26横浜アリーナで上谷の持つ赤いベルト(ワールド・オブ・スターダム王座)奪取に執念を燃やす玖麗が、上谷に渾身(こんしん)のエルボーをたたき込み、ときめきスピアーも突き刺すなど、1歩も引かずに奮闘。
さらに小波の持つ白いベルト(ワンダー・オブ・スターダム王座)戴冠(たいかん)を目指す羽南も、いつもやられている小波のスプレー攻撃をさせず、最後は14分58秒、バックドロップホールドで小波から3カウントを奪って勝利した。
羽南は試合後のマイクでAZM、天咲光由もリングに呼び寄せ「ヘイト1強の今のスターダムの景色を変えられるのは、私たちしかいないでしょ! 全員で勝ってベルトを巻きましょう!」とベビーたちの結束を呼びかけた。
一方、バックステージでは上谷のコメント中に玖麗が乱入した。上谷が「コズエン解散まであと3日! そろそろさ、見てるやつらも心の準備できてきたんじゃないの? てかさ、玖麗あいつさ、最近ちょっと調子良いからって、調子乗ってない? 顔、調子乗ってるよね。横アリ当日、このままですむと思うなよ」などと話していると玖麗が登場。
玖麗は「上谷沙弥、あなたが持ってるその赤いベルトも、持ってるおっきい夢も、スターダムも、上谷沙弥1人には背負わせない。私たちにだって、玖麗さやかにだって背負える! 背負いたい」と上谷をにらみつけた。
すると上谷は「お前によ、このでかいものが背負えるわけねえだろ! お前がチャンピオンになったら、お先真っ暗なんだよ! 赤いベルトの本当の怖さを横浜アリーナでお前に見せてやるよ!」と捨てせりふを吐いて去っていった。

