初、春、夏に続いて名古屋場所も15日間満員御礼となる可能性が高まった。実現すれば同場所では98年以来17年ぶり。

 担当部長の千賀ノ浦親方(元関脇舛田山)は「4日目が伸び悩んでいるが、74%まで行っている。台風が来ているのでそれだけが心配」。懸賞本数も、地方場所の最高だった今年春場所の1374本を上回る見込みとなった。