東京・品川区の城南信用金庫(川本恭治理事長)は5月25日、警視庁大崎警察署と「ワンストップ協定」を締結した。青少年健全育成活動や犯罪が少ない街づくりなど8項目について連携・協力するもの。

大崎署の高津智彦署長は「治安秩序維持や交通安全運動などは、住民の皆さんの協力が大切。城南信金とタッグを組んで、強く推進していきたい」。川本理事長は「警察も信用金庫も『地域を守る』ことで共通。協定を契機に、さらに地域、日本を明るく元気にしたい」とあいさつ。

大崎署は締結式の前に、ドラマ「警視庁・捜査一課長」で有名な俳優内藤剛志(68)に「一日警察署長」を委嘱した。内藤は「警察は、市民の皆さまと一緒に安全を守っていることを、ドラマを通して伝えていきたい」と語った。

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