AKB48田口愛佳(21)が5日、都内で、ファースト写真集「好きと言えたら」(ワニブックス刊)発売記念取材会に登壇した。
田口は16年に13歳でグループに加入。「AKB48ととして1つの目標でもあった写真集を出させていただき、改めて発売日を迎えてから少しずつ実感も沸いてきました。幸せな気持ちです」と笑顔を見せた。
同写真集は5月末に台湾で2泊3日のロケを行った。初挑戦となるランジェリー姿や、ベッド、シャワーでのドキッとするようなカットも収録。ナイスボディーを惜しみなく披露した。
メンバーからも感想をもらっているといい「(写真集の)リアクション動画を公式でもあげさせてもらったんですけど、倉野尾成美さんはひたすら写真集を見ながら『エッチ!』て叫ばれてたり(笑い)。後輩の正鋳真優ちゃんとかは『こんな見せてもらっていいんですか!?』と言ってくれて、すごく言い写真集が撮れたなって思いました」と照れ笑いした。
また、ファンからの反応についても「けっこうみんな『お尻がいいね』と言ってくれたり」と明かした。撮影に向けて「元々筋トレとかはしていたけど、あまりエステとかに行くことがなかったんです。興味もあったし言い訳にもできると思って(撮影期間は)毎日のようにエステに通いました(笑い)。いいお尻が見られると思う」とした。
写真集の自己採点を求められると「これまでたくさんグラビア撮影をさせていただいたこともあり、自分のどこが長所でどこが短所かある程度理解していましたし、こういうカットをファンの方は見たいかも、と提案もさせていただきました。自分的には100点満点」と胸を張った。
さらに、今後の個人の目標としては「ラジオをやりたい」と宣言。「人とお話しするのが好きなので。メンバーがどんどん個人の冠番組を獲得しているので、そこに着いてきたいなと思っています!」とアピールした。

