Snow Man岩本照(33)が、テレビ朝日系の10月期連続ドラマ「真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA」(金曜午後11時15分)で主演を務めることが28日、分かった。全編京都ロケに加え、本格的なアクションに最新映像技術を駆使した特大スケールで描く世界照準の忍者時代劇プロジェクトという。
真田幸村に仕えたとされる架空の家臣「真田十勇士」の物語に、史実とフィクションを大胆に織り交ぜてドラマ化。関ケ原の戦いから14年後を舞台に、岩本演じる主人公・猿飛佐助ら10人の忍たちが絶対権力者の徳川家康に挑む。
岩本が演じる佐助は、卓越した跳躍力と発想力、型にとらわれない戦い方を誇る自称「東国一の空飛ぶ忍」。岩本自身も芸能界きっての肉体派で、TBS系「SASUKE」では高い身体能力で活躍。アクションに本格的に挑める土台があるだけに、ハマリ役だ。
岩本は主演オファーに「こっちの佐助をやるのか!」と“サスケ”つながりに驚き。「アクションシーンが多数あるのですが、今回はAIを導入したことで想像を超える幅も加わっているので、演じていて本当に楽しいです」と腕を鳴している。



