人気コミック「進撃の巨人」が実写ドラマ化されることが2日、発表された。スマートフォン向け定額制動画配信サービス「dTV」(22日からdビデオがリニューアル)で8月から配信予定。この日、千葉県内で制作発表が行われ、主演の石原さとみ(28)らが出席した。

 「進撃の巨人」は映画化され、今夏に前後編2部作として公開予定。石原は映画も出演し、ドラマはこれと連動した内容になっている。演出も映画同様、樋口真嗣監督が手掛ける。

 兵器隊長ハンジ役の石原は「公の場で『進撃の巨人』のことを話すのは、初めて。緊張します」。映画との違いについて「ハンジの内面や過去を描いている。ドラマを見れば映画がよりいっそう面白くなる」と話した。ドラマ版から参加となる平岡祐太(30)は「セットが本当にすごい」と話した。