5年ぶりに復活する漫才の祭典「M-1グランプリ2015」のエントリー受け付け開始会見が26日、都内で行われた。
出場資格はコンビ結成15年以内、プロ・アマを問わない。優勝賞金は1000万円。今冬にテレビ朝日系で決勝を生中継する。
この日、会見に臨んだ8・6秒バズーカー、トレンディエンジェル、流れ星、ナイツらが、その場でエントリー料2000円を払って、エントリー用紙を手にした。
8・6秒バズーカーの田中シングル(24)は「大阪では、よしもと漫才劇場で漫才をやっているので自信があります。センターマイクを立てて『ラッスンゴレライ』をやってるだけなんですけど(笑い)。1回戦で敗退しないように頑張ります」。それに対し、過去3回決勝進出のナイツの塙宣之(37)が「(1回戦敗退は)絶対にない、興行的にも。絶対に準決勝までは行ける」とお墨付きを与えた。
00年デビューでギリギリ出場可能な流れ星は過去6回準決勝敗退。ちゅうえい(36)は「ラストイヤーなので頑張る」。5年前の決勝で、笑い飯に敗れて2位だったスリムクラブの真栄田賢(39)は「ウーマンラッシュワーとかハマカーンに出て欲しい」と、M-1中断中に行われたTHE MANZAIの優勝者に出場を呼び掛け。「ここで出来るのか」と挑発した。



