俳優・歌手のジャレッド・レト(43)が、歌手のテイラー・スウィフト(25)を批判するような暴言を謝罪した。

 アカデミー賞受賞俳優で、「Thirty Seconds to Mars」のボーカルとして活躍するジャレッド。そんな彼が新曲のアイデアのためにテイラーのアルバム「1989」を聞いている様子がゴシップサイト「TMZ」で現地時間7日に公開された。ジャレッドはテイラーのヒット曲「Welcome to New York」や「Blank Space」、「Style」を聴き、これは嫌い、これは好きと意見を述べた。そして最後に「彼女はクソだ。彼女のことなんて気にしない」と批判するようなコメントをしたのだ。この動画は2カ月ほど前に撮られたという。

 この動画にテイラーのファンは激怒。あるファンは「話す前に考えてね、無礼な男の子のジャレッド・レト」と批判している。

 ジャレッドは現地時間7日にツイッターに「真実は、僕がテイラー・スウィフトは素晴らしくて、可能性が何かを見せてくれる素晴らしい例だと思っていることです。もし彼女や彼女のファンを傷つけてしまったのなら、深くおわびします」と謝罪した。【ハリウッドニュース編集部】