元格闘家で現在はタレントとしても活躍する我龍真吾(40)が、今日20日に行われる、異種格闘技WSCS世界ヘビー級タイトルマッチ(京都KBSホール)で、世界ヘビー級ランキング1位のラファエル・T・サントス(29)と対戦する高橋知哉(27)を応援している。高橋は世界ヘビー級ランキング10位。過去、日本人選手のチャンピオンはいないが、高橋は「ド突いて勝つだけ。日本人初のベルトは京都からもたらす」。我龍も「日本に初めてのベルトを高橋がもたらすはず」と語気を強めた。

 我龍はキックボクシングでWMF世界ライトヘビー級など6階級制覇8冠王者で、そのうち世界3階級で3冠を獲得。引退後は俳優として寺西一浩監督の「新宿 ミッドナイトベイビー」で“映画デビュー”を果たした。