世界中から注目を集めてやまないベッカム家だが、中でも最近話題に上がるのが一家の子供たち。美男美女な両親のDNAを見事に受け継ぎ、ファッションセンスも抜群なベッカム家キッズの魅力に迫る!

 ■シャイだけどプレイボーイな長男、ブルックリン

 元サッカー選手のデヴィッド・ベッカムと、ファッションデザイナーのヴィクトリア・ベッカムの第一子は、17歳のブルックリン・ベッカム。1999年にロンドンで生まれた彼は、当時理想のカップルとして脚光を浴びていたベッカム家の長男として話題になった。ヴィクトリアから過保護に育てられたブルックリンはシャイな性格。しかし16歳ながらハリウッドのヤングセレブとの交際報道も絶えず、女優ケイト・ベッキンセイルの娘、リリーともウワサになった。

 ■モデルとして活躍するオシャレな次男、ロメオ

 ベッカムキッズの中で最も話題に上がるのが、13歳の次男ロメオ・ベッカム。父親のモデルのようなルックスと母親の口元を受け継ぎ、イケメンキッズとして注目されている。ファッションセンスも抜群なロメオは、BURBERRY(バーバリー)の広告塔としても活躍しており、今後の活躍が期待されている。

 ■自由奔放でやんちゃな三男、クルース

 11歳の三男クルース・ベッカムは、ちょっと生意気なことで有名。パパラッチがいたら、変顔をしてしまうことも。やんちゃな年頃のクルースは少し口が悪いらしく、ヴィクトリアは「クルースはこの前、手話を習い始めたんだけど、1番最初に覚えようとしたのは下品な言葉だったわね」と明かしている。

 ■パパから弱愛されている長女、ハーパー

 女の子が欲しかったベッカム夫妻にとって、長女ハーパーちゃんの誕生はとりわけ喜ばしいものだったよう。4歳になるハーパーちゃんは早くもハイブランドに身を包み、オシャレキッズとして注目されている。しかし何より話題に上がるのが、父親デヴィッドの弱愛ぶり。彼はハーパーちゃんが描いた絵のタトゥーを手のひらの入れており、「ハーパーは小さなアーティストだね」とコメントしている。2人は頻繁に手をつないで出かけるところも目撃されおり、デヴィッドは1人娘を愛してやまないようだ。

 それぞれ個性をもったベッカム家のキッズたち。これからも話題になること間違いなし。【ハリウッドニュース編集部】