テリー伊藤(66)が、石田純一(62)が東京都知事選への出馬を断念したことについて「もったいなかった」と残念がった。
石田は11日に会見を開き、これまで「野党統一候補」という条件付きで出馬の意向を示していたが調整が間に合わず断念すると表明した。
12日生放送のTBS系「白熱ライブ ビビット」で、MCを務めるTOKIOの国分太一が、「僕はちょっと石田さんには出馬して欲しかったなぁ…。ちょっと残念なところもありますけどね。ほんとに正義感を持って出てきたんじゃないかとすごく感じましたし、素直に色んな事を話していたので、もっともっと石田さんを好きになりました」と述べた。
テリーは「(石田は)会見でノーガードですよ。『ビジョンはなんだ』って言われるかもしれないけど、色んな方(立候補者)が結構、政党からレクチャーを受けて出てくるから、言ってることみんな当たり前なんですよ。みなさん、ちゃんとしたことしか言わない。ちゃんとしたことしか言わないってことは、ガードがうまいんですよ。そうして都政が始まっても結局、都民にあんまり見せない。石田さんはガードが甘いから、知事になったら面白かったでしょうね。『何やってんだ!』って言えるから。他の人たちは理論武装がうまくできてるから。そういう意味ではもったいなかったね」とコメントした。



