落語家三遊亭とむ(32)が2日、東京・銀座ブロッサムで独演会「ラブファントム2016」を900人のファンを集めて開いた。
幼稚園の同窓生の歌舞伎役者市川弘太郎(33)の口上でオープニング、芸人同期のハッポゥくん(36)をゲストに迎えたとむは、おたまとげたを手にして「おったまげた」など芸人「末高斗夢」時代の駄じゃれネタも披露した。
落語は4席。新作の「ジャスティン・ビーバー」「アブラ片ブラ」、古典の「死神」「芝浜」を演じた。お笑い芸人から落語家に転じて5年。今年5月には昨年11月に結婚した由佳夫人(35)と結婚披露宴を開いた。「これからも精進していきます。来年の8月19日には国立演芸場を押さえましたので、よろしくお願いします」と話した。




