映画「RANMARU 神の舌を持つ男」(12月3日公開、堤幸彦監督)の公開直前イベントが28日、都内のホテルで行われ、主演の向井理(34)や木村文乃(29)佐藤二朗(47)らが出席した。
今年7~9月に放送されたTBS系連続ドラマ「神の舌を持つ男」シリーズの劇場版。舌でなめると全ての成分を分析できる特殊能力を持つ蘭丸(向井)らが、温泉を舞台に事件を解決するギャグミステリー作品になっている。
草津で行われたドラマ、映画の撮影は、かなりの過密スケジュールだったという。向井は「雨で撮影できなかった日に、初めて撮影以外で宿のご飯を食べました。浮かれてしまって、宿の貸し切り風呂を借りて(佐藤と)2人で入りました」と振り返った。
佐藤も「理、先に風呂に入って湯もみしてました。部家に帰ったら食事をセッティングしてくれていて、普通に旅行でした」と、つかの間のオフを満喫したことを明かした。
今月11日に結婚し新婚ほやほやの木村は、結婚報道後、報道陣の前に初めて姿を現した。イベント本編で結婚に触れる発言はなかったが、退出時、報道陣からの「幸せですか」との問いかけに「はい」と答えていた。



