生田斗真(32)が5日、東京・TOHOシネマズ六本木で行われた公開中の主演映画「土竜の唄 香港狂騒曲」の舞台あいさつに出席し、ファンに新年のあいさつをした。
黒の袴姿で登場し、鏡開きを披露。「新年明けましておめでとうございます。生田斗真です。年明け早々『土竜の唄』を見にきてくれてありがとうございます。今年、きっといいことあると思います。この作品が開運ムービーだという、うわさを流してください」とアピールした。4日までで動員65万人、興行収入8・5億円を記録しており、「大ヒットに乾杯!」と叫んで、金色の杯になみなみつがれた日本酒を一気に飲みほした。
年末年始の過ごし方についても明かした。「ゆっくりしました。おうちで紅白歌合戦見て、こういうダンスをやってました」と「恋ダンス」の振り付けをしてみせた。「弟(フジテレビ生田竜聖)はジャニーズカウントダウンライブの司会をしていました。僕は家のテレビで見てました」と笑った。
三池崇史監督も袴姿で登場し、「映画祭でも着たことあるんだけど、3回目の七五三みたいな感じですね」と笑顔。「この映画で初笑いしてくれたという方もいるみたいですけど、中学生にとっては“初勃起”かな」と下ネタをとばした。会場が微妙な空気になると生田から「初失笑ですね」とフォローされ、「新年早々すみません」と謝っていた。



