小松政夫(74)の芸能生活50周年記念全国ツアー「いつも心にシャボン玉」が7日、東京・有楽町のよみうりホールで始まった。
10日に75歳となる小松だが、ヒット曲「電線音頭」「しらけ鳥音頭」をジャズバンドをバックに軽快に歌い、映画評論家の故淀川長治さんの物まねなどで観客を喜ばせた。昨年、36年ぶりに新曲「親父の名字で生きてます」を発売した。
恩人の植木さんへの思いを込めた歌で、この日は園まりとデュエットした。「植木さんにかわいがられて、何の苦労もなかった」と振り返った。
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