お笑いタレントのふかわりょう(42)が、バブルネタでブレーク中の後輩芸人、平野ノラ(38)の“今後”について語った。

 昨年大みそかのNHK紅白歌合戦にも出演するなど引っ張りだこの人気を見せている平野。バブルネタについてアドバイスしたり、CDデビューをプロデュースするなど後押ししたのが事務所の先輩であるふかわで、平野自身もテレビ番組などでたびたびふかわを“恩人”と語っている。

 10日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」で平野の話題となり、ふかわは自身がプロデュースした平野のデビュー曲「OK!バブリー!! feat.バブリー美奈子」を示し、「この曲を作ったのは昨年の5月で、サイン会とかもやったんですけど、ほとんどの人に知られてなかった。ただ、夏以降ものすごい勢いで旋風を巻き起こして紅白までたどり着いた」と、わずか半年の間で平野を取り巻く状況が大きく変わったことを語った。

 そして平野の今後について「今年が大事だ。本当の勝負になる」というふかわは、本人に「椿鬼奴さんみたいに(キャラを)薄めていって、気づいたら素でも出られるように」と助言しているという。「(平野は)いろいろ減らして行って、最後にあのデカいケータイだけ残すって言ってましたけど」と明かして笑いを誘った。