日本テレビ系「NEWS ZERO」でリポーター、キャスターを務めていたジャーナリストの七尾藍佳氏(38)が、同番組で一緒だった乳がん闘病中の小林麻央(34)に救われたエピソードを明かした。
七尾氏は10日放送のフジテレビ系「バイキング」に出演。麻央について「本当にキレイなかた。キレイっていうのは見た目だけじゃなくて、心があんなにキレイな人に私は会ったことがない」と語った。
麻央が「ZERO」のキャスターを務めていた当時、七尾氏はリポーターとして出演していた。その頃、七尾氏は人間不信に陥りリポーターの仕事を続けていくことに限界を感じ、麻央に相談したという。七尾氏は「テレビ業界でこんなにスターでいらっしゃる方でも、こんなにピュアで思いを伝えている人がいるんだっていうことにほんとにビックリした」と麻央の人柄に感銘を受け、自身も「私も困っている人の声を伝えたいからこの仕事をしている」と原点に立ち戻り、仕事を続けることができたという。「今バイキングに私が座っていられるのも、麻央ちゃんのおかげ」と感謝した。



