女優の真木よう子(34)による今冬開催の同人誌即売会「コミックマーケット93」に向けたフォトマガジン制作プロジェクトについて、カメラマンの鈴木心氏が謝罪した。

 真木が一時ツイッターアカウントを非公開にした上でアカウント名を「????騙された????」と意味深長な文言に変更したことから(その後アカウント自体削除)、ネット上では、真木をたき付けて利益を得ようとした人物がいるのではないかと、騒動がさまざまな人物に飛び火していった。

 編集者の北尾修一氏、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」の代表者である家入一真氏に続き、カメラマンの鈴木心氏もツイッターにてコメントを発表した。

 鈴木氏は2日、コミケという場を選んだ理由、クラウドファンディングで800万円という支援額を設定した理由など詳しい経緯説明をツイート。

 真木にコミケについて説明はしたそうだが、「まだ完全に理解をしていただくに至らず、その結果として、当初の説明が不十分なものになってしまったことは、申し訳なく思っています」と謝罪。また、「本件にあたっては、コミックマーケット準備会の皆さんには、事前に一切の相談はしておりませんでしたが、今回の状況をご報告し、私の不十分な対応については、お叱りもいただきました」と明かしている。