東山紀之(51)が26日、東京・グランドプリンスホテル新高輪「飛天の間」で特別出演する舞台「ジャニーズ Happy New Year アイランド」(来年1月1~27日、東京・帝国劇場)の会見に出席した。会場から約200メートルの距離にある同ホテルの国際館パミールではこの日、プロ野球ドラフト会議が行われた。早実の清宮幸太郎内野手(18)が7球団から1位指名され、日本ハムが交渉権を獲得した。東山は「野球界を引っ張っていく存在になるでしょう。ご本人も以前、王貞治さんに憧れているとコメントしていたので、本塁打をガンガン打ってもらって、そういう方になって欲しい」とエールを送った。
同舞台は「ジャニーズ・アイランド」シリーズの最新作でMr.KING&PrinceらジャニーズJr40人がメインキャストを務める。2部構成で、1部は人類史を振り返り平和の大切さを訴えるミュージカル。東山は2部から登場してJrメンバーたちとジャニーズアイドルの名曲などをダンスを交えて披露する。「若い彼らにとっても、清宮君や若い世代の選手の存在は刺激になると思います」といい「僕自身も同世代のキヨ(清原和博氏)や池山隆寛君、渡辺久信さんから刺激をもらいました」と続けた。Jrの平野紫耀(20)もさっそく「清宮君より目立ちたいです!」と刺激を受けていた。
東山はこの日、少年隊の代表曲「仮面舞踏会」をJr40人と一緒に披露した。「フレッシュな40人とちょっとフレッシュじゃない僕。どんな化学変化が起こるか楽しみ」といい、「若い人たちと一丸となって舞台をやるというのは、今後のジャニーズの発展にとっても大事なことなんだろうと思います」と話した。【横山慧】



