お笑い芸人の狩野英孝(35)が、「M-1グランプリ2017」決勝戦で審査員を務めた上沼恵美子(62)の“マジギレ”について「マジはもっと凄い」と語った。
上沼は3日、テレビ朝日で行われた「M-1」に審査員として出演。最下位となったマヂカルラブリーについてコメントを求められると「好感度上げたかったら審査員としていい点数をあげればいいが、本気で(決勝の舞台に)呼んでるんで本気で言ってます」と難しい表情を見せ、マヂカルの2人が「本気でやってるから!」と反論すると「本気でやってるっちゅうねん、こっちも!」と、“関西の女帝”の異名に違わぬ迫力ですごんだ。
さらに上沼は「一生懸命やってるのは分かるけど好みじゃない」「よう決勝残ったなと思って」とマヂカルを酷評。こうした厳しい発言はネット上で賛否を呼んだ。
上沼とテレビ番組でたびたび共演している狩野は4日、ツイッターを更新。「いつも上沼さんに怒られてる僕から言わせてもらったら、マジはもっと凄い。まだまだ、全然。愛ある」と、上沼のM-1での言動は愛のムチだとした。



