TOKIOの国分太一(43)が、女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検されたメンバーの山口達也(46)について「向き合っていく」とし、再び謝罪した。
30日放送のTBS系「ビビット」では、山口が26日の謝罪会見後に再入院したことを取り上げた。山口は今年2月12日の事件当日まで、肝臓を休ませるため約1カ月間病院に入院しており、それ以前にも同様の理由で入院したことがあった。今回の入院についてジャニーズ事務所は「アルコールの問題含め、ストレスによる生活の乱れが健康面や精神面に影響を与えている」と説明している。
国分は「連日、山口達也の件でお騒がせしてすみません」と謝罪。山口とは謝罪会見後にリーダーの城島茂とともに面会したが、海外渡航中のメンバーもいたため、まだ全員では会えていないという。「この数日の間でメンバーといろいろ話さないといけないなと思います」と近日中に全員で話し合いを行う意向を示した。
先輩の東山紀之をはじめ、ジャニーズの後輩や、多くの芸能人が山口についてコメントしており、国分は「ここ数日、いろんな人の声、アドバイスをいただきました。(東山)先輩は突き放すというより、彼がどういうふうに人生をここから学んで行くか見ていきたい、というようなことを言ってくれました。一方、突き放したほうがいいんじゃないか、向き合うことでまた山口が甘えてしまうんじゃないか、そういうようなアドバイスもいただいています」と周囲からさまざまな意見が寄せられていることを明かした上で、「今現在、自分の気持ちでは、医療専門的なサポートというのはできませんが、山口と向き合うことはできます。被害に遭われた方、被害者のご家族への謝罪の気持ちを一生忘れることなく、今は山口と向き合っていくということを考えています」と自身の思いを明かし、「重ね重ね、いろいろとご迷惑をおかけしまして本当に申し訳ございませんでした」と再び深々と頭を下げた。



