サカクラカツミ(54)率いるパフォーマンスユニット、オリエンタリズムの公演「シュハリ」が30日、東京・ミッドタウン日比谷のQホールで行われた。
映像とダンスをシンクロさせたマッピングダンスを500人の前で披露した。
オリエンタルリズムは99年に結成。日本の伝統文化をモチーフに、斬新な映像とダンスで世界40カ国で公演を行ってきた。サカクラは「シュハリは『守破離』。茶人の千利休が言い出した言葉で、先人の教えを守り、それを破り、そこから離れていく。伝統というものは、そうして伝えていくから進化がある」と話した。
世界各地で公演を行ってきたが、日本での単独公演は初めて。「結成して19年で、やっと日本で単独の公演を開くことができました。来年の20周年でもお会いしましょう。これからもよろしく」と笑顔を見せた。



