女優永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(午前8時)29日放送第50話の平均視聴率が19・1%(関東地区)だったことが30日、ビデオリサーチの調べで分かった。これまでの最高視聴率は初回放送の21・8%。
同ドラマは、岐阜県や東京が舞台で子供の頃に左耳を失聴した鈴愛(すずめ)が、家族や、同じ日に同じ病院で生まれた幼なじみたちに支えられながら成長する姿を描く。鈴愛は少しうっかりしているところもあるが、バイタリティーにあふれ、失敗を恐れない性格で、高度経済成長期を背景に一大発明を成し遂げる。脚本家北川悦吏子さんのオリジナル作品。主題歌は初の楽曲提供を行った星野源が歌う。
あらすじは、律(佐藤健)が大学のロボットの研究室で二足歩行のロボットを開発した宇佐川教授(塚本晋也)の熱の入った話を聞かされ、ロボット開発に興味を抱き始める。後日、鈴愛(永野芽郁)にロボット開発の魅力や夢を語った律だったが、鈴愛の心には何も届いていなかった。問いただすと鈴愛は「恋をした」と突然打ち明け律は「ふぎょぎょ」。オフィス・ティンカーベルで鈴愛は秋風(豊川悦司)から花火の約束から1週間過ぎても電話がないことを「社交辞令」に例えて、まだ恋に発展していないような話しをすると、落ち込んだ表情をみせた、という内容だった。



