5人組女性アイドルユニット、まねきケチャが9日、東京・江東区の「ヴィーナスフォート」でフジテレビ系アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」とのコラボレーションイベントを行った。
昨年6月にメジャーデビュー。今年4月に発売した新曲「鏡の中から」が、「鬼太郎」のエンディング曲に起用されると知名度が一気にアップ。オリコンの週間ランキングで初登場5位を記録し、9月24日には初の日本武道館公演も決定。さらに勢いを増している。
この日は、子供や家族連れ、若いカップルなど約500人が集まる中、「鬼太郎」のキャラクター「ねこ娘」をイメージした衣装に身を包んだメンバーが登場。鬼太郎、ねずみ男と一緒に「鏡の中から」の振り付けを観客に指導し、「鏡の中から」、カップリング曲「ハリネズミの唄」と「モンスターとケチャ」の3曲を披露した。
イベント終了後、取材に応じた松下玲緒菜(19)は、「アニメ主題歌は夢だったので『ゲゲゲの鬼太郎』とのコラボイベントは本当に楽しかった。子供たちもすぐに振り付けを覚えて、一緒に踊ってくれてうれしかった」と感激。初の武道館公演については、「これまでやったことのない仕掛けをやりたい」と意気込んだ。
この日から、動画投稿アプリ「Tik Tok」内で公式アカウントがスタート。「鏡の中から」に合わせて踊った動画を募集する企画が発表された。



