桑田佳祐(62)の名前を冠した大規模ボウリング大会「KUWATA CUP 2019」が開催されることが24日、分かった。アマチュアからプロまで参加できる日本ボウリング史上最大の公式大会で、全国予選は来月1日から開始。来年2月10日に東京・渋谷ヒカリエホールの特設会場で行われる決勝には、旗振り役の桑田も来場する予定。
◆「KUWATA CUP 2019」は日本プロボウリング協会の公式戦(公認大会)として開催される。「プロボウラー」部門は予選はない。同協会の公認プロボウラーは男性798人、女性353人。それぞれ約半数が公式戦に出場するトーナメントプロとして活躍中。同協会の公式戦は全日本選手権を筆頭に、新人戦も含め、年間20試合弱が開催され、トーナメントプロは主だった約10試合に出場する。公式戦には賞金総額が500万円以上の「A公認」、300万~499万円の「B公認」がある。「KUWATA CUP 2019」の賞金総額は現時点で非公表だが「A公認」で行われる方針だ。
◆「一般アマチュア」「ジュニアアマチュア」の2部門の予選は来月1日から来年1月6日まで、全国47都道府県のボウリング場501カ所で行われ、何回でも参加できる。「競技アマチュア」の予選は来月~来年1月まで、全国10地区のボウリング場30カ所で行われ、申し込みは先着順。高スコア順に予選→本大会→決勝大会と勝ち進む。まず本大会に進めるのは「一般アマチュア」は400人、「ジュニアアマチュア」は150人、「競技アマチュア」は男子、女子各100人。予選参加者全員に「みんなの桑田賞」として大会公式タオルが贈呈される。



