NHK連続テレビ小説「おちょやん」(月~土曜、午前8時)の8日に放送された第7話の平均視聴率が18・3%(関東地区)だったことが9日、ビデオリサーチの調べで分かった。最高視聴率は初回の18・8%。
上方女優の浪花千栄子をモデルに描くドラマ。主人公の竹井千代役を杉咲花が演じる。オープニングの映像では杉咲と、千代の幼少期を演じる子役、毎田暖乃(のの)らが登場し、横に並んでいる演出がされている。シンガー・ソングライター秦基博が主題歌を担当し、書きおろしの新曲「泣き笑いのエピソード」で盛り上げる。
あらすじは、岡安のお茶子で働き始め、ひと月で仕事を覚えなければならなかった千代だったが、お茶子修業は失敗続き。女将シズ(篠原涼子)の娘で同い年のみつえ(岸田結光)からは説教を受け、岡安の商売敵の福富のおかみの菊(いしのようこ)からはお使いを届けようとしたが門前払いをくらう始末。さらにはお茶子の先輩からは座布団の補修を頼まれるなど面倒なことを押しつけられた。そして千代は風呂屋にも間に合わず1日が終わる日々を暮らした。そんな時、道頓堀で人気を誇った喜劇の天海一座が巡業から戻り岡安にやってきた。そこで子役の天海一平(中須翔真)と出会った。



