でんでん(71)小日向文世(67)が3日、都内で、テレビ朝日系ドラマ「緊急取調室」(8日スタート、木曜午後9時)の制作発表会見に出席し、七夕に向けて願いを書いた短冊を披露した。

でんでんは「キントリ 好視聴率!大谷翔平ホームラン王!」と書かれた短冊を披露。「高い視聴率の高視聴率ではなく、良い視聴率という意味で好視聴率。大谷翔平ホームラン王は、海外まだ行くことないんですけど、海外行ったら大谷と一緒の日本人ということで威張ろうかな(笑い)。活躍見ると楽しくなりますよね」と語った。

でんでんの次に指された小日向は「本当に驚いているんですけど…」と披露しづらそうに「でんさんと全く一緒なんです…」と恐縮気味に「緊取 高視聴率! 大谷翔平ホームラン王!」と書かれた短冊を読み上げた。好視聴率と高視聴率の『コウ』の字違いの願い事に笑いを巻き起こしつつ「気持ち悪いですよね。長年一緒にやっていると、こうなるのかな」と笑った。そして「でも僕は視聴率は欲張って高い方のコウです」。大谷翔平ホームラン王については「コロナで暗いニュースが多い中で大谷翔平さんのホームランは、本当に明るい話題で希望を持てる」と力説した。

大谷の活躍に、主演の天海祐希(53)は「とても誇らしく思うので、この先も身体に気を付けて活躍して欲しいです」とエールを送った。

同作は、取り調べを行う専門チーム、通称「キントリ」(緊急取調室の略)のメンバーが、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げながら真実を明らかにしていくヒューマンサスペンスドラマ。