俳優西村まさ彦(60)が、「第7回プラチナエイジ賞」でベストプラチナエイジスト男性部門を受賞し、5日、都内で授賞式に出席した。
西村はトロフィーを受け取ると「去年還暦を迎えましたが、この年齢まで俳優を続けてこられたことは本当にありがたいこと。どんな仕事もそうですが、体が資本。丈夫に育ててくれた両親と、応援してくれるファンの皆さんに感謝します」とあいさつした。
最近は「毎朝起きるのがつらい。50の時にできたことができない悔しさを感じながら過ごしてます。寝るのもつらい!」と嘆きつつ「悔しい日々ですが、ここから逃げたくない。今年中に答えを出して、良い気分で年を重ねていきたいです」。
また、これまでは人との出会いが人生を変えてきたというが、今会いたい人としてはドイツのメルケル首相の名前を挙げ「去年、コロナ禍で世界に向けてメッセージを出していた時に、あの方だけが、愛についてとかを発していた。話を聞いてみたい」と意外な人物を挙げていた。
同女性部門は女優宮崎美子(62)、特別賞は堀田眞三(75)がそれぞれ受賞した。



