お笑いコンビ、おぎやはぎの小木博明(50)が、新型コロナウイルスに感染していることを31日、所属事務所が発表した。
発表によると29日に発熱し、30日にPCR検査を受けた結果、「陽性」であることが確認されたといい「現在は、容態は安定しており、今後は医療機関、行政機関の指示に従い療養する予定です」。
相方の矢作兼(50)は、PCR検査の結果「陰性」だったというが、濃厚接触者に該当する可能性があるため「しばらくお休みさせていただきます」とした。
同社は「この度は関係者、共演者の皆様、いつも応援して頂いております皆様にはご心配とご迷惑をお掛け致します事、心よりお詫び申し上げます。弊社におきましては、行政機関・医療機関の指導の下、一層の感染予防に努めてまいります」とした。



