NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜午前8時)の第46話が13日に放送された。情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、暢子(黒島結菜)は房子(原田美枝子)の経営する銀座のイタリア料理店「アッラ・フォンターナ」に勤めて4年ほどが過ぎた。暮らしにも仕事に慣れ始めた頃、暢子はシェフを務める二ツ橋(高嶋政伸)の技術や能力に改めて尊敬の念を抱いていた。そんなとき、その二ツ橋が「フォンターナを辞めるかもしれない」という驚きの知らせが。

一方、沖縄やんばるの実家では、歌子(上白石萌歌)の体調不良が続いて、優子(仲間由紀恵)はある決意を固めていた。大きな病院で検査を受けさせたいので、暢子に東京でいい病院を探してくれないか頼む。

この日はあさイチでゲストのスポーツジャーナリスト増田明美さんが自ら「もうしゃべってる」と朝ドラ受けした。「オーナー厳しいですねえ」と開口一番。博多大吉も「シェフいなくなったらやばいでしょう」と言うと、増田さんも「一生懸命やってましたよねえ」と答えた。さらに「歌子の病気も心配」と「ちむどんどん」の展開を熱心に語っていた。

同作は沖縄の料理に夢をかけた料理人を目指す沖縄生まれの主人公、比嘉暢子と、支えあうきょうだいを描いた物語。タイトルの「ちむどんどん」は、心がワクワクすることを意味する。ヒロインの父親を大森南朋、母親を仲間由紀恵、きょうだいを竜星涼、川口春奈、上白石萌歌が演じる。主題歌はドラマの舞台となる沖縄県出身の歌手三浦大知が書き下ろしたオリジナル楽曲「燦燦(さんさん)」。