タレントの片岡鶴太郎(67)が16日、NHK「あさイチ」(月~金曜午前8時15分)にゲスト出演。朝ドラの「ちむどんどん」の裏話を披露した。
鶴太郎がドラマで演じる三郎は三線を弾いているが、次のように説明した。
「僕は全部、自分でやりました。僕は楽器が一番の苦手で、ハーモニカとか縦笛とか一切、子供のころからやったことなかったのですが、今回、三郎さんは暢子ちゃんとの出会いの時に三線のこの音色で暢子ちゃんが飛び込んでくるから、三線は稽古していただけませんかというのがオファーの条件だったので、去年の3月からひそかに稽古させていただいて、ほぼ1年かけて『てぃんさぐぬ花』とか『唐船ドーイ』を弾けるように。今朝もそうですが、毎日、1日も欠かさず、ヨガの合間に稽古をしています。あれだけ楽器は苦手だったんですが、今や三線は私の良き相棒ですね。それだけ好きになりましたね」
MCの博多華丸は三味線に取り組んでいたが、挫折した経験があり、相方の博多大吉は「華丸さん、耳が痛いでしょう。彼はね、一時期、三味線をやっていた。去年、おととしくらいはよくあさイチにも三味線かついできた。最近、見ないな~と思って」と指摘。華丸は「隔週の稽古ではダメですね」と告白していた。



