銃撃され亡くなった自民党の安倍晋三元首相(67)について「国葬」にすべきとの私見を述べている元「2ちゃんねる」管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏が(45)が14日、ツイッターを更新。国葬を求める理由について持論を展開した。

ひろゆき氏は11日のツイートで「持病を抱えながらの政治活動の最中に不慮の死を遂げた安倍元首相。政治信条はどうあれ日本国民として国葬にした方がいいと思うおいらです」と自身の考えを示した。

この意見は賛否を呼んでいるが、ひろゆき氏は「安倍さんの無念を晴らすためにも、カルト宗教が日本人を喰い物にしてるのを止めるべきだと思ってるおいらです」と私見を述べた上で、「だから、安倍さんを国葬にするべきだし、カルト宗教は規制するべきだと思ってます」と、国葬にすべきとした理由の一端を示した。

さらに「安倍元首相を国葬にすると『あの人も国葬に』という危惧がありますが」と前置きした上で、「元首相で現役議員として暗殺されたという特異な点。外国から賓客を招き海外のメディアから報道される外交的価値を換算すると国葬で2億円掛かってもお釣りが来ると思います」と、国葬が営まれることによる“メリット”も説明。「ただ、弔い上げ17回忌を国葬でもよいかもです」と補足した。