女子プロレスラー、タレントのジャガー横田(60)の夫で医師の木下博勝氏(54)が4日、自身のインスタグラムを更新。感染拡大を続ける新型コロナウイルス「第7波」の医療現場の状況について「減りはしませんが、増えている印象が無い」とした。

「さいたま新都心ジャガークリニック」の院長である木下医師は、「全くの個人的な感覚ですが」と前置きした上で、「コロナ第7波はピークに差し掛かっている様に現場では感じています」とし、「減りはしませんが、増えている印象が無いので、この後収束に向かって欲しいです」と願った。

感染者の急増により、予約の取れない患者などからクリニックに苦情が殺到していることを明かして悲鳴をあげていたが、「電話が鳴り止まないのは同じですが、内容が、ご本人からそのご家族に関する問い合わせが増えた様に感じます。クレームは相変わらずですが、増えている印象は有りません」とのこと。「今回は、ジャガークリニックのスタッフも感染してお休みしています。少ないスタッフで全力で頑張っていますが、院長の残業はもちろん、ジャガークリニックはほぼ全員パートの方ですが、無理して勤務を増やしたりして、何とか頑張っています。今年2回目のボーナスも支給しました。後1ヶ月は全力で頑張らなくてはならないと覚悟しています」と思いをつづった。