俳優宮沢氷魚(28)が1日、都内で、主演映画「グッバイ・クルエル・ワールド」(大森立嗣監督、9月9日公開)大ヒット祈願イベントに登壇し、役作りについて語った。
この日はトークイベントの前に芸能とゆかりの深いことで知られる東京・花園神社で大ヒットを祈願し、祈とうした。宮沢は花園神社に初めて来たと明かし「神聖なる場所に来られてうれしい」と笑顔を見せた。
同作では死より退屈が怖い、ラブホテルの従業員を熱演。初めて髪色をピンクに染めたといい「見た目からなかなかインパクトのある人間で、世の中に諦めかけてしまって、生きる未練が無いように見えるけど、少しでも自分の言動で世界が変わればと実は思っている人間なのでは、と生きる熱量を表現した」と役作りを振り返った。
宮沢は公開を待つファンに「スカッとする映画」とアピール。「考えさせられる銃撃戦とか、たくさんあるんですけど、ポップな瞬間もたくさんある。音楽もおしゃれで、体で感じる作品だと思うので、この作品を見て何か感じ取ってくれれば」と願った。
西島秀俊(51)斎藤工(41)大森南朋(50)が登壇、登壇予定だった宮川大輔(49)は急きょ欠席となりコメントを寄せた。



