元プロボクサーの俳優赤井英和(63)が2日、TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食/一直線」(月~金曜午前5時)のコーナー「明治チョコレート効果presentsヒロシと朝から健康ライフ」にゲスト出演した。
9日に公開される自身のドキュメンタリー映画「AKAI」のメガホンを取ったのは長男の赤井英五郎さん(27)。小学6年からアメリカに留学して大学で映像を学び、昨年9月にはプロボクサーとしてもデビュー。今年7月2日に初勝利をあげた。
パーソナリティーの生島ヒロシ(71)から作品の感想を聞かれた赤井は「改めて見まして何百人、何千人とボクサーを見てきましたけども、まあ、唯一無二やなと。こんなに荒くれたファイトをする選手はいないんじゃないかなと。素晴らしいファイトばかりをピックアップして編集してますんで楽しみにしてください」とPRした。
さらに「息子さんが監督にチャレンジすると聞いた時は、親としてはどうでしたか」と聞かれると、赤井は「ビックリしましたね。ホンマかいな、できんのかな。息子ですからね。心配でもあったんですけども、出来上がりを見て安心しました」と目尻を下げた。
英五郎さんのボクサーデビューについては「20歳になった時に“今しかない”と思ったんでしょう。ボクシングやると言い出した時は、うれしかったですねぇ。“ドキがムネムネ”します。自分の試合よりも緊張します」。英五郎さんは今月27日に行われる、東日本ミドル級新人王4回戦に出場予定だ。
赤井は9日も出演する。



