フランス・パリ在住のフリーアナウンサー中村江里子(53)が8日までにインスタグラムを更新。「久しぶりに落ち込みました」と、現地でのショックな出来事をつづった。

パリ在住22年という中村アナ。「もう何も困らないでしょうって言われますが、私はまだまだ大変で…昨日は久しぶりに落ち込みました」と書き出し、保険会社へ問い合わせの電話をした際の出来事についてつづった。

自動音声ガイダンスに従って受付を進める中、保険番号を音声で求められたという。中村アナは何度か試みるも、そのたびに「聞き取れませんでした。もう一度お願いします」との返答。発音に気をつけながら繰り返しても同じ結果だったといい、「5回トライしても聞き取ってもらえない私のフランス語」と、号泣する絵文字を添えて嘆いた。

受付は一向に進まず、「ここまで来るのに、すでに20分。まだ用件すら伝えられていないのだから、諦められない!!」と再挑戦すると、今度は「聞き取れませんので、数字を電話から入力してください」と切り替わり、「うわぁ、最初からそうしてくれれば良いのに」とツッコミを入れた。その後、担当者につながって直接問い合わせをしたが、そこでも話が通じないまま、時間切れで終了したと振り返った。

さらにそのほかにも「日本から送って頂いた荷物が、いつの間にか日本に送り返されていたことを知り、大ショックを受けていた」という中村アナ。インスタグラムには「夜7時半の空」の写真をアップし「キッチンから、雲が流れていくのを眺めながら、1日を振り返っていました」とし「「まあ、こんな日もあるさ でも保険会社への問い合わせ、どうしよう」とボヤいた。