NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(月~金曜午前8時)の第10話が14日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、一太(野原壱太)の弟の誕生祝に作られたばらもん凧は、2メートルもある巨大なもの。海を見下ろす高台の公園に、たこ揚げメンバーである船大工の木戸(哀川翔)や近所のお姉さん・さくら(長濱ねる)たちが集まってくる。いざ、始めようとすると、信吾(鈴木浩介)の息子の一太から、舞が揚げるようにと勧められる。舞は不安を感じるが、勇気を出してたこ揚げに挑戦する。たこは風にあおられてしまうが、みんなが助けに入って、空高く揚がる。

そして舞は一太、祥子(高畑淳子)に別れを告げ、東大阪に帰ってくる。

別れのシーンなどにネットも涙した。

ツイッターには「凧が飛んだだけで涙が」「舞いあがった!」「圧倒的やん!!!感動!!」「いかん号泣だ」「2週目にしてグイグイ涙腺破壊しにくる…」「五島編、もう終わりか。もっと見たかったな」「ずっと泣いてる」「一太やないけど 五島編がつづけばええのにってちょっと思ってしまう」「一太、ほれてまうやろ~」「これはもう告白やね」「一太くんが素敵すぎるぞ」「ばあちゃん、、舞ちゃんロスじゃろ 大丈夫かな」「来週途中までチビ舞ちゃん。まいんちゃんも登場!」などとコメントが並んだ。

同作は時代は90年代から現在、「物づくりの町」として知られる大阪府東大阪市と自然豊かな長崎・五島列島が舞台。東大阪で町工場を営む両親のもとに生まれたヒロインの岩倉舞(福原遥)は、祖母が住む五島列島で「ばらもん凧」に魅入られる。やがて入学する航空学校で“パイロットの卵”である仲間と励まし合いながらフライト訓練に挑み、飛行機で空を飛ぶ夢に向かっていく物語。福原は朝ドラ通算4度目のオーディションで2545人の応募を勝ち抜いて主役をつかんだ。長崎出身の歌手さだまさしが語りを務める。