乳がんと骨頭壊死(えし)の検診で再検査を受けたことを報告したお笑い芸人だいたひかる(47)が19日までにブログを更新。乳がんが判明した当時の検査を振り返り、現在の思いを明かした。

だいたは14日、乳がんと骨頭壊死の検診のため病院を訪れ、再検査することになったと報告。「すんなり健診をクリア出来ずに、残念でしたが…ちゃんと診てもらって、子供と長く穏やかに暮らしたいです」とつづり、再検査日の17日には「乳ガンが分かった時に、子供が欲しかったから…あと10年後にガンになりたかったと、思っていたのですが…いま子供がいて、信じられないような日々です」としみじみ。

「再検査、嫌だなと思ったのですが、医療のお陰でガン後に…高齢出産まで出来たんだから、再検査でクヨクヨしてる場合じゃないなと」と前向きな思いをつづっていた。

19日に再び検査を受けることになり、18日のブログでは「乳がんが判明するまで、触診→マンモグラフィー 細胞診や転移が無いかの検査など…生きた心地のしない日々が続き、それでも、まさかと!?信じたく無かったけれど…結果は乳がんで、最悪な気分でしたが 検査が続くと、その日々を思い出してしまいますね」とつづった。

だいたは不妊治療のため20年10月に乳がん治療を中断したが、今年1月に第1子男児を出産し、その後、乳がん治療を再開した。また、20年には骨頭壊死と診断された事を公表。「最初、朝起きた時に一歩が踏み出しにくくて、ハズレないとは思うけれど脚が外れそうな感じ…。それから痛みを感じるようになり、階段や坂などはなるべく避ける感じで…」と、脚の状態を説明していた。