NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(月~金曜午前8時)の第18話が26日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、久しぶりに東大阪へ帰ってきた舞の兄・悠人(横山裕)。舞(福原遥)はお好み焼き・うめづに居座ろうとする悠人を、何とか実家へ連れていく。連絡が取れず心配していた父・浩太(高橋克典)と母・めぐみ(永作博美)に、悠人は就職が内定したことを告げて家族を安心させるが、3年で辞めると宣言。それを聞いた浩太は、なぜ辛抱ができないのかと悠人に問い、2人の口論がエスカレートして、舞やめぐみは悠人をいさめようとする。
悠人が株で2000万円を稼いだことが判明。内定した会社も3年で辞めて、独立して投資家になる計画を明かす。ネットも一抹の不安を覚えたようだ。
ツイッターには「岩倉家の問題児の帰還でした。ナレからもう不穏…ww」「株で2000万稼いだんや にーにー凄いな!」「あれあれ、賢秀の匂いがしてきたぞ」「あ、ニーニーの臭いが」「3作品連続のクズ兄貴設定か」「朝ドラで投資家……嫌な予感しかしない…」「前のニーニーよりずっとよくない?w」「妹にはちょっと優しい…」「ビズリーチ先輩におつかれって言って貰えてよかった こういう変化よ」「お。ビズリーチパイセンおつかれって返してくれた。大きな一歩だ」「ビズリーチ先輩が!お返事を!」などとコメントが並んだ。
同作は時代は90年代から現在、「物づくりの町」として知られる大阪府東大阪市と自然豊かな長崎・五島列島が舞台。東大阪で町工場を営む両親のもとに生まれたヒロインの岩倉舞(福原遥)は、祖母が住む五島列島で「ばらもん凧」に魅入られる。やがて入学する航空学校で“パイロットの卵”である仲間と励まし合いながらフライト訓練に挑み、飛行機で空を飛ぶ夢に向かっていく物語。福原は朝ドラ通算4度目のオーディションで2545人の応募を勝ち抜いて主役をつかんだ。長崎出身の歌手さだまさしが語りを務める。



