山崎育三郎(36)が15日、茨城県内で、20日スタートのテレビ朝日系主演ドラマ「リエゾン-こどものこころ診療所-」(金曜午後11時15分)の取材会に出席。「始球式に出たい」と今年の目標を語った。

山崎は会見で「今年チャレンジしたいこと」を聞かれ、始球式を挙げた。「いつも自慢しているんすけど、イチローさんの引退試合で国歌独唱をやらせていただいて。でも投げてはいないんです」と残念そうな表情。投球にも自信があり「すっごい上手なんです。一応、全国大会ベスト8。ピッチャーやってました。小学校6年生の時」と胸を張った。また「いい球投げるんで、いつでも肩は作ってます。始球式お待ちしてます」と呼びかけた。

自身はヤクルトファンで「村神様がいる間にできるといいな」と、村上宗隆内野手との“共演”願望を語りつつ、「球団はどこでも構いません!」としっかりアピール。歌唱と投球の“二刀流”も視野に「投げて、歌って。どっちもいけます。歌いながら投げる?」と笑わせた。

発達障害のある児童精神科医と研修医のコンビが、生きづらさを抱える子どもたちと向き合う姿を描くヒューマンドラマ。共演の松本穂香(25)栗山千明(38)も出席した。