西島秀俊が主演するテレビ朝日系ドラマ「警視庁アウトサイダー」(木曜午後9時)の第7話が16日に放送され、平均世帯視聴率が9・1%(関東地区)だったことが17日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は5・2%だった。
前回の世帯は8・9%、個人は5・2%だった。
「元マル暴オヤジ刑事」の架川英児(西島)、「秘密をひた隠すエース刑事」の蓮見光輔(濱田岳)、「やる気ナシ新人刑事」の水木直央(上白石萌歌)。警察組織の中で“アウトサイダー”の3人が、トリオで巨悪に立ち向かう物語。
◆第7話のあらすじ
10年前のホステス殺人の手がかりを得るため長野県春蘭市に乗り込み、何者かに拉致された英児。その男が、“マル暴”時代の上司・藤原要(柳葉敏郎)を殺した張本人だと直感した英児は、自由を奪われながらも必死に抵抗。ついに拳銃を向けられ、絶体絶命の危機に!
一方、光輔と直央は、10年前の事件の被害者・歌川チカ(水崎綾女)の息子、涼牙(小越勇輝)を訪ねる。光輔は「どんな小さなことでもいいから事件のことを思い出してほしい」と嘆願する。
そして、光輔から10年前の事件には当時の長野県警上層部がからんでいると聞いた直央は、当時、長野県警の本部長だった父の有働弘樹(片岡愛之助)にうっすら疑惑を抱く。
それぞれのルートで、10年前のホステス殺人の真相に迫っていく3人。ついにたどり着いた、衝撃の黒幕とは!?



