俳優草なぎ剛(48)主演のフジテレビ系カンテレ制作の連続ドラマ「罠の戦争」(月曜午後10時)の第7話が20日に放送された。同時間にツイッターでは、第6話に続き世界トレンド1位に輝いた。第1話から世界トレンドは、1位、1位、1位、2位、2位、1位、1位と好調を維持している。
愛する家族を傷つけられた鷲津亨(わしづ・とおる)が主人公。議員秘書から代議士となり、知略を尽くして鮮やかな“罠”を仕掛け、あしき政治家を失脚させる痛快なリベンジエンターテインメント。
第7話では、険しい表情で鴨井大臣(片平なぎさ)の執務室を訪れた鷲津が、泰生を突き落とした犯人が誰なのか、鴨井を問い詰める。そして、鷲津のある言葉に一瞬顔色を変えるも、何とかその場を取り繕おうとする鴨井の姿に、鷲津は犯人が誰なのか確信する。
ヒリヒリする展開にツイッター上ではコメントが相次いだ。「つよぽん、やっぱり凄い人だな 演技の緩急に圧倒される 引き込まれちゃうね」「今話は片平なぎさの演技とつよぽんの演技がすごすぎて………………てか全員演技力すごすぎる…………………」「鴨井大臣と鷲津議員の対決すごかった」「つよぽんもだけど、片平なぎささんの演技はやっぱり凄いなぁ…すごい力強い女性大臣を見事に演じておられる」などのコメントが寄せられた。
草なぎにとっては6年ぶりの連続ドラマ主演作で、ジャニーズ事務所退所後、初の民放連続ドラマ主演となる。命を懸けて20年間尽くしてきた政治家に裏切られた男が、権力を振りかざす不条理な政治家たちに壮絶な報復を行う。



