米国進出を予定しているお笑い芸人で実業家のたむらけんじ(49)が28日、インスタグラムを更新。ロサンゼルス移住後に住む予定の部屋を貸し出す計画について「クリアーに出来ない問題」が生じたため断念するとした。
日本での芸能活動をリセットし、活動拠点をアメリカに移すための準備を進めているたむら。5日の投稿で、自身が住む予定のLAの部屋を公開し、移住するまでの間、民泊仲介大手「Airbnb」を介して貸し出すとしていた。
しかし今回の投稿で、Airbnbへの登録において「日本に住んでるとどうしてもクリアーに出来ない問題にぶち当たってしまいまして、今回エアビーでお貸しする事は断念する事になりました」と報告。「楽しみにしてくれてた皆さんごめんなさい」と謝罪した上で、「やはり、外国には日本にない独特のルールがありました。残念!!ルールを破ってまですることではないのでキッパリ諦めます」とした。
ただ、「今回ママチャリでアメリカ横断して来た子に貸すとか個人的にはそんな事は出来ますのでほんまに泊まってみたいという方は一度このインスタのDMで連絡ください」と呼びかけ、「2022年にLAで住みたいエリアTOP10に選ばれたスタジオシティーで、車でユニバーサルスタジオまで10分ハリウッドまで15分空港(LAX)まですいてたら30分くらいで行ける本当に治安もアクセスもいいところです」と説明。リビングのほかにバスルームや寝室などの写真もアップし、「あー!俺も早く住みたい!」とつづった。



